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居住地交流

記事が前後してしまったけど、先週の木曜日は、居住地交流と言って支援学校に在籍しながら、地域小学校で1日を過ごすという日でした

希望すると年に数回、設けていただるそうで、その第1回目

地域小学校までの送り迎えは、保護者だけど、支援学校の先生が一人1日ついてくれます

『たい』が去年まで2年間通った小学校

1日を支援級で過ごしてきました

前もって、小学校からいただいた時間割をみると、

1.朝の会

2.体育水遊び

3.○○さん誕生日会&たいくん歓迎会

4.ペンギンゲーム

給食

ペンギンゲームは、去年通っていた時に、『たい』が唯一みんなと遊べたゲーム

時間割一つ見ても、『たい』のことをよくご存知の先生方が、『たい』も無理なく参加できてみんなと楽しめる日に交流日を設定、内容を考えてくれたのが分かります

そして、前日の夜、以前の担任の先生(今も同じクラス担当)から電話もいただきました

以前と同じ靴箱とロッカーに名前シールを貼っておきましたからと

何から何までありがたい

『たい』の方は、時間割を元に作ったスケジュールを持たせました

朝の時間も久々の徒歩通学

どうなるか分からないと思って早めに出たら、歩くペースの早いこと(笑)

早く着きすぎて、隣の公園で時間つぶし

楽しみだったのね

いや、『たい』だけでなく、楽しみにしてたのは私もです(笑)

持ち物やスケジュール準備で頭がいっぱいで、スクールバスにお休みの連絡を入れるのをすっかり忘れ、バスから電話が来るといううっかりもあり。。。

昇降口に入る前に、隣の保健室を外から覗き、人体模型があるか、確認

人体模型が保健室へ移動になった理由は、こちらの記事

『たい』が転校した後、理科室に戻されたようでありませんでしたが(笑)

昇降口で支援学校の先生と合流して、職員室へ挨拶しに行くと、立派に「よろしくお願いします」が言えました

廊下で私と先生が話してるそばで、先生に握られた手をぐいぐい引っ張り、早く以前の教室へ入らんばかり(笑)

いろんな先生に「お話上手になってすごいね~」と誉めていただきました

そう、去年、去る頃は、言葉が出始めたけど、発音も不明瞭で聞き取れないことも多かったし、言葉もこんなに出てなかったもんなぁ

昇降口で私とさよならした後、まるで、自分の学校かのように以前のクラスに我が物顔で入って行きました(笑)

給食が終わる頃、お迎えに行くと、またもや、以前を知っている先生方にいろいろお誉めいただきました

プールにも楽しげに入り、誕生日会&歓迎会ではお友達のお土産のお菓子を一緒にいただいたり、とにかく、きちんと椅子に座って参加できてたそうです

椅子に座って??

ホントか?と疑う母、支援学校の先生に後から再度確認をとりましたよ

そしたら、本当でした(笑)

今、支援学校では、椅子に座って参加できているのが当たり前らしく、再度確認とった時、「前の学校での指導のおかげだと思ってました」と言われました

いや、先生方はご存知ないのですよ

『たい』がかつて、ほとんど教室に入らずにホールで寝転んで過ごしてたり、入っても脱走していた日々を。。。

あー、懐かしい

勝手知る場所だから、以前のようにお気に入りの場所にあちこち行って迷惑かけたんじゃないかと心配してたけど、支援学校の先生曰わく、「図書室に案内してもらいました」と

やっぱり、大好きな図書室は行ったんだね(笑)

とにかく、楽しい一日を過ごせたようです

ただ、次の日から、「○○小学校に行く!」となったら、どうしよう?と思ったけど、全然なんてことなく、普通に支援学校に登校して行きました

やっぱり、ちゃんと分かってるんだね~!

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