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2011年3月

震災2週間が過ぎ…久々の外出

家に閉じこもって何日が経ったのか・・・

買出しに出てた私でさえ、5日?子供達は、10日くらい経ったのか?

気がつけば、震災からすでに2週間が経ちました

子供達は、かなり元気です sign03

Photo

しかし、日にちも曜日感覚もなくなってきました coldsweats01

子供達もいくら好きなゲームやパソコンを満喫してるとは言え、さすがに自宅待機はきつくなってきたかというところ sweat02

児童ディも再開してくれるところがあって、嬉しいのだけど、余震が続いているので、利用を休ませてもらっています

本当は出してあげたいけど、心配なのはまた大きい地震がきた時に家族がバラバラでいること

すでに、出張に出てしまった旦那もそれが一番心配なようで、旦那からもしばらく自宅待機(家族で一緒にいるように)を言い渡されました

仕事は、自宅でやってくれればいいからと

でも、限界に近いのは確実 bomb

なんて、避難所生活している方に比べたら、そんなこと言ってられないですね sweat02

『たい』は、昨日、様子を見に来てくれた事務員さんの会話

「ジャスコは、結構売り始めたよ。いろいろと普通に買えたよ。あまり待たずに買えた」

から聞いた「ジャスコ」の言葉でカードファイルから「ジャスコ」カードを探し出し要求 flair

「ジャスコは、食べ物のお店しかやってないよ。たいが遊ぶ所はね、しばらくお休みなんだよ。直ったら行こうね」

と説明しましたが、泣く始末 crying

そうだよね、出掛けたいよね・・・

そんな中、今日、お友達Rくんから「来ないか?」とお誘いの電話があり、出かけてきました car

行く途中、2店舗のコンビニがタイミングよく開店していて、お菓子もそろそろなくなってきたしと入ってみました

が、1店舗目は、ほとんど何もないと言った状況

それでも、残りわずかのお菓子を5~6点買って、お茶も買えました smile

少し先のコンビニでもタイミングよく開店したらしく、あまり待たずに入店

こちらでは、品物によっては数量制限があったものの、ペットボトル飲料、パン、お菓子を買えました

確かに、開店時間が不定期であったり、品数も限られていたりしますが、開店する店が増えて、少しは品物も流れている様子が伺えました

と言っても、久々に外へ出た私にとっては、世間から取り残されてる感じがやっと拭えました

やっぱり、たまに出なきゃだめですね coldsweats01

そして、Rくん家でのなごみの写真一枚

110326_15170001_2

足が長くて羨ましい(笑)

うちは、短足家系、犬も胴長短足のダックスだから(笑)

久々のRくん家&外出で、張り切り満点の『たい』

楽しそうで、何よりでした!

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不便生活の工夫 ~トイレ~

少しずつ、復興に向けて前向きになってきた被災地

でも、新聞やテレビで、大事な人を亡くした被災者の記事を目にすると、涙がこらえられません

それでも、今後少しでも役に立つようなことを私なりに残しておきながら、いつものポジティブ『たいママ』として、少しずついつもながらの明るい記事も書いていきたいと思います

「被災者が明るくならなかったら、他の地域の人達も明るくなれるわけがない」

と思いますから

大事な人を失ったわけではないから、そんなこと言えるんだと思われる方もいらっしゃるかもしれません

考え方は、人それぞれ

私は、私なりの考えで自分にできることをやっているつもりですので、そういった方は、どうかスルーでお願いします confident

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

阪神大震災を経験された方は、すでに被災後の生活工夫はご存知だと思いますが、トイレ編です!

水道が使えなくなって、水の蓄えが足りない時、一番困ったのはトイレでした sweat02

大人達は、余震が続く中の不安もあり、食事もあまり喉が通らずにいましたが、子供達はお構いなしに食欲旺盛 rock

出るものがたくさん出るわけで(笑)

しかし、たまった汚物を流す水がない sweat02

そこで、2泊一緒にいてくれた事務員さんからの提案が、「うんこキャッチ」

特に困る大便を新聞紙でキャッチする作戦です flair

彼女は、かなりの知恵者でいつも『たい』の支援を一緒に考えてくれる頼りになる方 shine

やり方は、大便の時に、便座(Uのやつです)の下に新聞紙を挟めて、キャッチしたら、新聞紙を丸めてビニールでまとめて捨てる方法

小便でもとにかく紙類は、トイレに入れずにビニールにまとめておく

そうすることで、衛生面が保てて、水も使わないで済む

幸いにも、うちには私のものぐさな性格のために(笑)、捨てずに物置にためてあった新聞紙が山ほどありました

新聞紙があってこその「うんこキャッチ」ですが、なかなか使えました!

(今は、ある程度の水が確保できたので、やめましたが)

被災後は、衛生面も気をつけ体調を管理しなければ、薬もないし、病院にも行けません

創意工夫で乗り切る大事さを身をもって、知りました

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不便生活の工夫 ~簡易風呂~

電気は復旧しましたが、水道・ガスがまだ復旧してません

なので、どうやって、『たい』の洗髪をしよう?と考えていました

『たい』は、被災後1回も洗髪してなく、かなり臭いし、油ぎとぎとsweat02

大人や聞き分けできる『ななちん』のように、洗面所で頭を下げてもらってなんて、できないし coldsweats01

暖かい日中にお風呂場で頭からかけて洗うしかない!

そう決めてました

気温と体調を見計らって、今日決行 flair

ついでに、体も洗っちゃおう!

と思いついて、簡易風呂を作りました smile

クーラーボックスや収納ボックスは、大きくてちょうどいいのだけど、少し底上げされていて、『たい』の体重には耐えられそうにはない(笑)

なので、ダンボールに100均で買ってあったテーブルクロス2つをカバーして、簡易風呂の出来上がり good

Photo

使うお湯は、ペットボトルに水・お湯でぬるま湯を何本か作っておき、スタンバイ

簡易風呂に残った使用済のお湯は、三角コーナー袋で髪の毛類のごみを取り除くろ過をして、トイレのタンクへ再利用です

『ななちん』は、いつもと違う風呂に大喜び(←不謹慎なやつcoldsweats01

不便な生活だけど、考えればいろいろと工夫はできるものですね

そして、まだ、住める家があって電気が復旧していてと、恵まれていることに感謝させられます confident

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物資到着!

3日前、東京の旦那の実家とお姉さん、本社からの物資が車で届きました car

東京でも品不足の中、並んだり、いろんな店を回り調達してくれたこと、また家の中の物をかき集めて送ってくれたことが見てとれました

そして、子供達用にたくさんのお菓子

体調が悪く自宅からあまり出ないお姉さんも、物資調達に動いてくれたと聞きました

本社からの物資もいろんな物が入っていて、社長の奥さんが主婦ならではの目線で調達してくれたことがよく分かりました

山ほどの物資

皆の気持ちが伝わってきて、涙が出るほど、嬉しかった shine

きっと、我が家のことを思い必死に集めた物資

でも、この地域では、被害が小さかったため、物資が流れ始め、並べば様々な物が買えるようになってきている

それでも、いただいた物を大事に使わなければという思い、また、ありがたい反面、もっと困っている人達がいるのに申し訳ない気持ち

なので、近所のママ友やご近所の方々に配らせていただきました

被害の大きい地域にも届けたいけど、ガソリンの問題で行けない歯がゆさ

子供達も居て、自分にできることは、限られています

電気が復旧したこの地域でも、節電節水節約に取り組んでいるお宅ばかり

夕方、いつもなら電気がつき始める時間なのに、かなり暗くならないと、どのお宅も明かりがつかない

小さいけど、できることはある!

うちもできることで頑張ります!

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喜びと願い!!

ネットが使えるようになりましたので、近況をちょくちょく更新していきたいと思います!

実は、数日前、私のママ友や親戚は、無事だと思っていたら、安否確認が取れていない人がいると判明

宮城県警のHPで、亡くなられた方のリストや身元確認できてない人(所持金などから氏名が公表)のリストを、「どうか名前がありませんように!」と祈りながら、確認したり

宮城県のHPでは、避難所に避難している人のリストが公表され始めたので、「どうか避難してますように!」と願いながら何度も目を通して確認していました

そんな中、一昨日、父から、親戚夫婦の無事が確認できたとの連絡 telephone

親戚夫婦は、被害の大きい海沿いの地域の役場石巻市雄勝に夫婦で勤めていて、被災後は自分のことより周りの人達のことで奔走、安否連絡ができなかったようです

そして、私の松島町のママ友

同じく自閉症のお子さんを抱えるママさん

繋がりのあるママ友にも入っていない安否連絡

その辺の被害情報が入って来ない中、住所から地図を調べると海にかなり近い

無事なんだろうか?

避難所に逃げれてたとしても、子供は避難所生活に耐えれてるだろうか?

メールの安否連絡は返ってこない

でも、ウィルコムが通じないらしいという情報を聞き、もしかしてあっちも一般電話が復旧してないかとかけてみた電話 telephone

声を聞けた瞬間、涙が出そうになりました

幸いにも浸水もなく、自宅に居たそうです

本当によかった!!

そして、自閉っ子を抱える親にとっては、避難所生活はできないに等しいという現実

幸いにも、うちは自宅が無事で自宅にいられることのありがたさ

私の知り合いの自閉っ子を抱えるお宅でも、自宅が無事で自宅に居られたり、自宅がなくなってしまった人は、親戚の家に避難しているようです

でも、福祉施設では障がい者の人を日中預かって場所を提供してくれるところも出て来ました

震災後すぐには、行動援護などでかなりお世話になっている事業所の方が、

「ほぼ母子家庭のお宅だから、心配になって~!」

と様子を見に来てくれたり、昨日は、お世話になっている児童ディスタッフさんが、差し入れを持ってきてくれたり

周りの方のお気持ちが身にしみて嬉しかった!

でも、被害が大きかった地域では、まだ身内や知人の安否が分かっていない人たちも多数いらっしゃるようです

どうか、一人でも多くの命が助かって、心配している人達のもとへ少しでも早く連絡が届きますように

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買い出し

昨日、子供達を旦那に託し、朝7時に家を出て事務員さんと買い出しに行きました
大きいスーパーは、情報が流れた時点で人が殺到し、並んだ挙げ句に買えなかったということがあるので、小さなスーパーに絞り、10時開店という情報を元に並びました
すでに、20人くらいは並んでいて、店側の配慮で9時に開店
5人ずつ、店へ入れていました
中へ入ると思ったより、たくさんの種類の商品
それでも、すでに卵や水、お米、カップ麺、インスタントラーメン類は完売
ペットボトル類や乾麺、缶詰め、味噌や醤油、ジャガイモ、玉ねぎ、人参などは、購入個数制限がありましたが、いろんな種類をたくさん買うことができました
ダンボールに詰めて車に運ぶ際、まだ長蛇の列で待っている人に「あんなに買ってる」と言われ、後ろめたくなりました
でも、店員さんが「まだ商品はたくさんありますから、大丈夫ですよ」とおっしゃっていたので、申し訳ないけど、買い込みました
店内が小さいため、あまり並べれず、それでもトラックの中に在庫はあるということでした
近くのもう一つのスーパーは、開店を待ってすでに80人以上の長蛇の列
そっちは、諦めて帰る途中、赤ちゃん用品や子供服販売をしている西松屋の人列を発見
前日も運良く入って買えましたが、その時は、商品限定で自宅用にお菓子、赤ちゃんのいる友達のためのオムツやおしりふきくらいしか買えなかったので、また並ぶことにしました
衣料品も全て販売してくれたので、たいのおねしょに備えて、パンツやズボン、肌着を買い込みました
また、友達用にミルクやオムツ、赤ちゃん用品も買い込み、届けました
しばらくは、買い出しに行かずに何とかなりそうです

生きていることのありがたさ(3)

事務員さん夫婦は、うちに2晩一緒に居て、泊まってくれました
寒さのため、ジャンパーを着たまま、みんなでリビングに布団を敷き、ラジオを聞きながら、横になりました
続く余震にほとんど一睡もできなかった2日間
それでも、日中は、事務員さん夫婦がスーパーに並んで買い出しに行ってくれたり、近くの公園でまだ水が出ると聞けば、変わりに給水しに行ってくれました
たいを連れて、並べないうちにとっては、とてもありがたかった
そして、旦那が居ない不安の中、一緒に居てくれるだけでも心強かった
旦那が出張先の岩手から帰って来れたのは、被災3日目の13日の夕方
すでにガソリン不足で並ぶスタンドばかりの中、車にスノーボードを積んだ若い男性に穴場のガソリンスタンドを教えてもらい、タイミングよく給油でき、帰って来れたそうです
事務員さん夫婦は、自宅に戻り、3日目の夜から家族全員揃っての寝泊まり
すでに、DSやiPadの電池がなく、落ち着きがなくなって、家から脱走を試みようとするたいのために、旦那が会社から発電機を持ってきて充電
3日目の夜中には、電気が復旧
ホッとした瞬間でした

生きていることのありがたさ(4)

たいは、被災後、電気が使えないことが理解できず、何度もDSを充電しようとコンセントに差しこんだり、「パソコン」カードを持ってきたり、ひらがなボードで「げんちいれるの」(「でんちいれて」の意味らしい)と並べて何回も要求してきました
何度も説明しても泣いたりしましたが、今は、電気が復旧したことで落ち着き、大丈夫になりました
水、ガスはまだ復旧してませんが、それでも、家に居られて暖がとれて、電気があってとまだ恵まれている
私の友人には、命を落とした人はいませんが(運良く逃げれたので)、家を失った人、まだ電気も復旧してない家も多数あります
何か私も手助けをしたい!
でも、ガソリンを入れれず、物質を届けることも迎えに行くこともできず、安否確認や情報連絡しか、してあげることができません
今、私にできること
まだ、電気が復旧していない地域のために節電や節水しかできないもどかしさ
少しでも早く、被害が大きかった地域にライフラインが復旧し、暖がとれたり、物質が届くことを願っています

生きていることのありがたさ(1)

ご心配のコメントをいただき、ありがとうございます!
しばらくは、携帯から被災時のことや現状をお知らせしていきたいと思います
今は、電気が復旧したことで寒さをしのげるし、暖かいご飯を食べれるようになりました
でも、同じ宮城県内でありながら、他の地域の惨状を見聞きしていると、涙が出ずにはいられません
改めて、命あることのありがたさを痛感します
そして、家にいたっては中も外も破損はなく、暖がとれることのありがたさ
被災当時、私は会社にいました
古い建物の2階で、普段からトラックが通ると揺れる建物だったので、急いで出口を確保
しかし、すぐさまこれはやばいと判断し、事務員さんと何も持たず、中靴のまま、道路向かいの駐車場に走って逃げました
仕事には、いつもうちの犬しゅうを連れて行って部屋につないでましたが、しゅうのひもをほどく時間もなく、一旦置き去り
大きい揺れが収まった隙を見計らい、事務所の2階にいるしゅうと貴重品を持ち出し、また駐車場へ走りました
事務所の隣には、小さなスーパーやクリーニング店があり、みんな外に出てました
誰かが、「震度7だって」と叫んでいました
駐車場で頭上を確認しながらしゃがみ、続く大きな余震に2人とも、足が震えていました
でも、子供たちが心配なため、事務員さんと相談し(事務員さんの車のガソリンが少なかった)、事務員さんを私の車に乗せ、まずはたいを迎えに行くことにしました
時間は、ちょうど学校が終わり、児童ディのお迎えが来てる頃
車を走らせると信号機は全て止まっていて、大きな道路にはすでに近くの派出所から警官が出て、交通整理をしてました
途中、道路が陥没したり、亀裂が入っていました
続く余震で揺れる車に怯えながらも学校に着くと、すでに沢山の車と徒歩で歩いて帰る親子の姿
担任から、ちょうど児童ディの車に乗せ、送り出したところだったと聞きました
児童ディのスタッフさんといるなら、たいは一安心
今度は、ななちんを迎えに保育所へ
保育所では、ちょうど昼寝が終わる時間帯で各クラスとも防災ずきんをかぶった子供達が布団が敷きつめられた教室の真ん中に先生と身を寄せ合うように固まっていました
子供達は、さぞ怖がって泣いているだろうと思って足を踏み入れた保育所は、泣いている子供はおらず、先生達が上手にあやしてくれたんだと思いました

生きていることのありがたさ(2)

ななちんの担任の先生の実家が、海沿いだと聞き、そんな胸中、子供たちを守ってくれて本当にありがたかった
ななちんは、寝起きのせいなのか、状況が把握できてないからなのか、ぼーぜんとしてましたが、「頑張ったね」と抱き寄せました
この日、保育所ではお別れ遠足で午前中に海沿いにある松島水族館に行ってきたばかりでした
数日前にあった地震で先生達で遠足を中止にするか、協議しましたが、水族館にいるのは2時間余りであることや何より子供たちが楽しみにしていることから、決行されたことでした
なので、遠足のタイムスケジュールと時計を見ながら、仕事をしていました
そして、11時30分
無事に保育所に戻った時間が過ぎ、安心していました
その数時間後の被災でした
ななちんを車に乗せ、一旦、事務員さんの車を取りに会社へ戻りました
2台で自宅へ向かう際、雪が降り始め、視界が悪くなり、さらに不安にさせられました
大通りの混雑を避けるため通った路地には、電線が切れて道路に垂れ下がり、ブロック塀が崩れている家もありました
家に着き、中も外も被害がないことを確認
たいを乗せた児童ディの車は、いませんでした
しばらく、電話をかけ続け、ようやく繋がった児童ディスタッフさんとの電話で、たいについているスタッフさんがうちの場所を知らないことを聞きました
そして、児童ディへ向かう方面の道路はすでに大渋滞だから、送り届けるから自宅で待っていて欲しいと言われました
かなり前に準備していた災害用品をかき集めたり、懐中電灯のチェックをしたりして、たいの帰りを待ちました
そんな中、実家近くで一人暮らししている弟が、自転車で様子を見に来てくれ、実家の無事を聞きました
あたりが暗くなる頃、出張中の旦那と連絡が取れ、お互いの無事を確認
身動きとれないから、このまま宿に泊まるとの報告
たいが自宅に帰ってきたのは、すっかり暗くなった19時頃でした
スタッフさんが、途中、お菓子と水を調達し、車中で与えて下さったそうです
同じくらいのお子さんがいらっしゃって、自分の子供たちのことも心配だろうにありがたかった
たいは、泣くこともなくいつも通り
車から降りるなり、家に走って入っていきました
やはり、状況の把握は、できていない様子
事務員さんの旦那さんも来られ、私、たい、ななちん、事務員さんの計5人でうちの自宅で寝ました

家族全員、無事です!

ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。
家族全員、無事で、旦那も被災3日目昨日に出張先岩手県より帰ってこれて、帰宅しました
断水、ガス止めは、続いていますが、電気が復旧し、食料も少しは調達できたり、携帯もようやくつながり、少しホッとしているとこです
子供たちは、いたって元気です
取り急ぎ、携帯からご連絡でした。

しばらくの間

更新が滞っている間に、私、歳をとってしまいました

もう、38歳 sweat02

ここ何年かの誕生日は、自分が何歳になったのか分からなくなり、旦那に聞いています(笑)

(旦那とは、ちょうど10歳違い)

若い時は、あんなに?鏡を見てたのに、今なんて鏡すら見たくな~い coldsweats01

このしわ、あのしわと気になるから(笑)

ちなみに、私の誕生日を『ななちん』に言ってみました

手紙でも書いてくれるかと思って

そしたら、書いたけど保育所のお友達まこちゃんにあげちゃった mail

何で?(笑)

保育所で先生にも私の誕生日を言ったらしく、先生が

「ママに何かプレゼントあげるの?」と聞くと

「ママは、おもちゃはいらないんだってよ」

と言ってたそうな

誕生日プレゼント=おもちゃ flair

さすが、発想が子供(笑)

誕生日に何かを期待するのは、まだ早かったようです(笑)

そして、日曜日から『ななちん』が発熱中

たいして高い熱ではなかったので、病院へ行かなかったら、なかなか微熱から下がらな~い sweat02

少しでも寝てくれたら治るものを寝かせようとしても、微熱くらいでは元気な子供のこと

寝てくれず、寝かしつけ係の私が変わりに一日中寝てしまうという日々でした coldsweats01

だから、私には、『ななちん』の風邪がうつらないのかも(笑)

しかし、『ななちん』がそんな状況の中、『たい』も怪しい咳をし始めました dash

しかも、右目の充血つき・・・

病院、気が重い・・・sad

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