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「特別支援学校 適切」

本当に弱い母親です ・・・

また泣いてしました

「就学選定委員会から通知が届いたので、来て欲しい」

と町の教育委員会から言われ行ってきましたが

「特別支援学校 適切」の書類を見せられて、理由を聞いているうちに涙が…

選定委員会でそう結果が出ることは、もちろん予測してました

何せ重度ですし、言葉も話せませんから

町の教育委員会へもその旨分かっている上で、特別支援学級を希望していることを何回もお伝えしてきました

「障害児を地域で育てたい」の気持ちも全て話してきて、友好的にさえ感じてました

で、何で、呼んだの?

こちらの意向と違う判定が出たから、先に呼んだの?

書類だけ送ってくれれば、なにくそとつっぱねれたのに

それとも誰かに支援学校へ説得するよう頼まれたの?

選定委員会の人が保育所まで来て、『たい』の様子を見たのは何を見たの?

あくまでどこまで理解し、どこまでできるかだけ?

お友達との関わりは、見てくれなかったの?

「たいくんは、危険に関してどこまで認知してるか分からない

先生もずっとつくわけにはいかない

先生1人で8人の生徒というのは決まっているので、先生を増やせない」

と言うのなら、支援学級に一番先に入ってたら可能だったの?

「最後は、保護者の希望です」と言うけれども、『たい』のように支援を多く必要とする子の場合、特別支援学級に入っても先生がつけられないというのなら、選択の余地はないよね?

それって、希望って言えるの?

特別支援学級入学に向けて、必死になっていろいろやってきたことが、がたがたと音を立てて崩れていく感じと悔しさと入り混じった感情

そんなに、私は間違ったことをしようとしているのか?

書類が送られてくるだけなら、ここまで悔しさは沸かなかったのに

選定委員会とは、『たい』のことを知らない人たちが書類上で判定を下すから、しょうがないと割り切れた

でも、わざわざ見に来たり、先に呼んで話をしたりは何のため?

先生を増やせないなら、それに代わる代替案(例えば、学生ボランティアとか)を教えて欲しい、考えて欲しい旨も前に話していたのに、それに対する返答もありませんでした

これが日本の障害児教育の現実なんだと、身をもって思い知らされました

障害児やその家族が行きたい学校へ通う権利、そして、支援を必要とする子供を周りが協力して全面的にバックアップをしていく、そういう教育までいってないんですね

改めて後日に通知が届くので、その「特別支援学校 適切」書類の承諾書を送り返さない場合(特別支援学級希望の場合)、早々に町の教育委員会と保護者、学校の3者で話し合いがもたれるようです

きっと、ここからが正念場なんでしょうね

まだ、泣いてる場合じゃないのはよく分かってるんですが、期待をもたされた対応をされただけ、悔しさが沸いてきてしまいました

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小学校就学について」カテゴリの記事

コメント

あーちゃんママさんへ

返事遅くなってごめんなさい!
たくさん書いていただき、また貴重なお話をありがとうございました

とても心強く感じました!
同じ重度で頑張って支援学級に通われていること、その願いが通ったこと
私も強い思いでまたこれから頑張ろうと思いました!
そして、ハッとさせられたのは、「最後は親の希望」と言われながらも現状に泣く現実が多いですが、現状がどうあれ、「最後は親の希望」ということを貫き通す姿勢ですよね

また、書いていただいた一つ一つが今、私に勇気をくれています

三者話し合いがこれから始まるんですが、始まる直前にはまたこの記事に戻ってパワーと知恵をもらいたいと思います!

初めまして、私も現在、発達支援学級の一年生になる知的障害を伴う自閉症の娘がいるママです。

ずいぶん前の日記なので今はどうなっているのか分かりませんが、読んでて一年前の「戦い」を思い出しました(笑)
コメントをするか迷いましたが、少しでもたいちゃんママさんの背中を押す事が出来たら…と思ったのでカキコをさせていただきます。

まさに一年前、我が家の娘も「発達支援学校(知的)が適切」と判定が下りました。
しかし、娘は身体にも障害がある為、就学相談の時から相談員に「知的の養護学校にはやれません」と希望というか、絶対条件としてお話しました。

が!判定が出たのは「知的の養護学校(分かりやすいように養護学校って言いますね)」でした。
判定された役所まで出向き、ただの担当ではなく係長さんとお話をしました。「○○区は親の意見を尊重すると言っておきながら、全く親の意見を無視した判定をするなら、私は区の判定を無視します!」と言ってきました。

だって、最初の相談の時には「そうですね娘さんは知的の学校にはやれませんね」と言っていたのですから!
そしてその時「ボイスレコーダー」を持って行って「言った、言わないの話になるので記録させてもらいます」と録音をさせてもらったのです。

そして発達支援学級に入れたいのかを一から説明しました。

我が家の場合、共働きの為、学童に入れなくてはならないこと、養護学校では学童は入れない事(地域によって違うそうですが)
養護学校(身体)では現在最重度の子供しか在籍していない(事前に見学をしてました)。
そこに入学しても親が一番望んでいる「みんなとの関わり」が期待できない事。などをもう一度お話し、将来、自力登校ができる地元の発達支援学級に入れたいとボイスレコーダーを前に訴えました(笑)

私のあまりの勢いに負けたのか、11月には「発達支援学級」への入学決定通知が届きました。
(その他にも色々とありましたが、ここでは書けないのでごめんなさい)

まず、何故「支援学級」へ入れたいかをお話されるといいと思います。たとえば、将来この地域で暮らす為に、地域の人に子供の事を知ってもらいたい、とかね。
そして「最終判断は親が出す」と教育委員会が言っていること!
最終判断は、役所でも、いち学校教員(校長でも)でも判断はできない事になっています(たとえば…養護学校の方がいいですよ。とかも言ってはいけないのです)

あくまでも最終判断は「親」なのです。

我が家の娘も介助員を付けてもらいました。それは個人で申請するのではなく、学校から申請してもらうのでこれは学校に頭を下げてお願いした方がいいです。
もし介助員が駄目だったらクラスに「補助員」を付けてもらうようにお願いしたらどうでしょうか?
たしか、発達支援学級は生徒8人に対し、一人の担任と、一人の補助員が認められているはずです。
それでも予算の関係で付けれない、となったらしばらくの間大変でしょうが「親が付いています」と最後に言ってみてはどうでしょうか(最初に言ってはいけませんよ)

補助員はもしかして地域で違うかもしれないので、地元の教育委員会に確認してみるといいです。

あと、今の時期ですから最初に発達支援学級が適切と判定された子供の入学人数も決まっていると思います。
そこで希望の学校に空きがあるか?だと思います。教師一人に対し、8人という生徒の人数を超えて入学させる事はありません。そこで今、どの学校で空きがあるかを聞いてみたほうがいいです。
我が家も保育園のお友達の半数が行く発達支援学級は定員オーバーの為、入れませんでした。


正直、発達支援学級に行っても、重度の我が娘は「クラス編成」と称し、クラスから「排除」され教室の隅で、介助員の方が教えるという状況になっていましたけどね…。(今は元のクラスにもどっています)
それでも勉強はともかくみんなに囲まれ楽しく学校生活を送っています(入学後も教員から何故養護学校に行かなかったのか。と愚痴愚痴言われますけど…)

保育園の時の療育の先生に卒園時に「これから色々と大変でしょうが、お母さんだったらはっきり言っていけるから安心しています」とこんな事を言われました(それって気が強いって事か?)

学校と「クラス編成」の件でもめた時にこの言葉の意味を理解しました。

ずいぶん長文になってしまいましたが、我が子の事を一番理解しているのは「親」なのですし、子供が一番良い方向にいけるように考えているのも「親」なのですから。。。

お互いに頑張って子育てしましょう!

ともmamaさんへ

返事、遅くなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございました

先に呼び出しは、後から他から聞いたんですが、皆そうみたいです
でも、それでも納得はいかないですけどね

そうなんですよね
支援員の方って県の方から割り当てられるんですよね
でも、発達障害が増えてきている現状
普通学級の方の支援も大変なようです
でも、支援員って一人だけなんでしょうか?
増やしてもらう例外があってもいいんじゃないかと思います
そういった提案もしてみるつもりです!

そうですね!
同じママさん達に協力してもらうのも一つの策ですよね

応援、ありがとうございます

中3です(o^_^o)さんへ

返事、遅くなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

人権レポートというのがあるんですか~
こういった子供に興味を持ってくださること、大変嬉しく思います!

受け入り拒否の体験というのは、正しくはまだないです
というのも、今回の地元小学校の支援学級の入学に関し、「障害を持ってるから」拒否というのではなく、障害ゆえに危険の認知が低く、必ず先生なり誰かつかないといけないことが難しいからということなんです
だから、特別に先生がつく必要がなければ問題ない話なんです
学校以外でも拒否された経験というのは、まだないんですよね
それは、習い事でも外出でも今のたいの成長を見て、どこまで理解できてるか考え、無理はさせてないからです
周りへの迷惑を考えてもあるけど、付き合う親も大変なのでね
だから、まだ拒否というケースに当たってないのかもしれません
でも、聞いた話、スイミングスクールでの案内書で「自閉症の方、お断りします」という記載があったりするのも事実です

「障害があるから」拒否なのではなく、障害ゆえの問題行動や物事の理解度から拒否に近いことは、経験ありますね
先月もそれに近いことがありました
たいの行動が周りの子供達へ迷惑をかけていると判断されたんでしょう
「失礼ですが、ご退場願えますか?」と子育ての催しで言われました

本当は、いろんな所に連れて行ってあげたい、いろんなことをさせてあげたい気持ちは多々あります
でも、どこへ突っ走って行くか分からない、簡単なことしか理解できていないので、なかなか挑戦できていないこともたくさんあるんです
そういった子供に対して、一人では無理でもたくさんのサポートがあればできることもあるんですよ

なんか、話が脱線しちゃって、あまりレポートの参考にならなかったと思いますが、興味を持ってくれて、ありがとうございました!
レポート、頑張ってくださいね


かぶさんへ

返事、おそくなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

そうなんですよね
あくまでも目安であって、1意見として聞けばいいだけという考えだったんですけどね~
わざわざ支援員の方が見にこられたことで、少し期待をしてしまったのと、先に呼ばれたことの意味を感情的に受け取ってしまいました
あ、でも今は大丈夫ですよ
落ち着きましたから(笑)

本当はね、こういう仕組みではなく、選定委員会や教育委員会、学校、保護者の全てが集まって決めるという形の方がいいと思うんですけどね~
分かっていても実際ショックを受ける親は、多いもの
皆で考えサポートしていきましょうという体制になって欲しいものです

ゆうちゃんもこれからですもんね!
お互いにとことん悩み、納得いく結果を出せるように頑張りましょう

burumanさんへ

返事、遅くなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

burumanさんのように現にやられてきた方のお話を聞くと、勇気がわいてきます!
そう
実際、支援学級の方が入った後は大変なものなんでしょうね
それも覚悟の上、今までのことを思えばなんてことはない
いつ、何時も今やれることをやるだけ
そうですよね?
私も納得いくまで動き、やってみます!
ありがとうございます

さやりんさんへ

返事、おそくなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

後から分かったんですが、事前に呼んだのはうちだけでなく、皆さんそうだったようです
それも心配してくださった保育所の所長先生が役場に聞いてくれたみたいで、分かった話なんですがね
それならそうと言ってくれればよかったのにと思います
先に呼ばれたことにもショックを受けたんだから
言うほうも嫌な仕事かもしれないけど、そういう配慮は欲しいですね

いつも応援してくれて、ありがとう
また、いろいろ聞いてやってください(笑)

なぁちゃんさんへ

返事遅くなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

そう言ってもらえると嬉しいです!
たいは、周りに迷惑ばかりではない、少なからずいい影響も与えているんだよねと思えます

九州まで伝わりましたか?(笑)
よかった~
涙もろい私なので、いざ、話し合いになると泣かないできちんと思いを伝えられるように今から紙に主張をまとめているところです
言いたいことは伝えないと後悔だけはしたくありませんからね

また、応援お願いしますね

amelieさんへ

返事おそくなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

そう!そうなのよ~
選定される側の身にもなって欲しい!
なんかね、子供を否定されているような気にさえなる仕組みに親はどれだけ傷つくことか!

>親の希望にできるだけ沿う形で、人材が必要ならそれを確保できるよう予算を集めてくれるぐらいのフットワークを見せて欲しいです
↑だよね?そう思うよね?
結局、子供の人生に責任を負うのは親でしょう?
なら、親の希望を最優先するためのバックアップ体制がとられてもいいはずなのにね

今までたくさんの親御さんがこういうことで泣いてきたのかと身をもって、知りました

応援、ありがとうです!!
前向きに切り替わったので、まだまだ諦めませんよ(笑)
納得いく結果が出るように頑張りますね

RINさんへ

返事おそくなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

そうでしたか・・・
まさに、うちと同じなんですね
お子さんに支援員の方が直に付かれたんでしょうか?
でも、6年間頑張られたとはすごい!!
うちも本人が辛くなれば、途中で支援学校への転校も視野に入れています
上手くいって通えて1年、2年くらいなんじゃないかとさえ思っています
6年間通えたら、それはもう万々歳です
でも、実際はやってみないと分からないところもありますよね
こちらが思うより本人に力があるかもしれない
だから、悩むんですけどね
でも、その機会すら奪わないで欲しいと思うんです

まだまだこれからです!
どうなるかは分かりませんが、自分の目を信じて頑張りますね
応援、ありがとうございます

こじまるさんへ

お返事、遅くなってごめんなさい!
コメント、ありがとうございます

励まし、ありがとう
そうだね!
たいのことを一番分かっているのは、私だものね
ここでくじけてる場合じゃあ、ないね
でも、またくじけそうになったらブログで嘆きます(笑)
そん時は、よろしくです

gogochiさんへ

コメント、ありがとうございます

うん!
ありがとう
あたたかいコメントが身にしみる~

そうだね!
後悔だけはしたくないんだよね
納得した上で、決めれるように頑張るよ
いつもありがとう

じろうさんへ

お返事、遅くなってすいません!
コメント、ありがとうございます

まさにじろうさんのおっしゃる通りだと思います!
私もいろんな方にお話を聞いてるうちに学校事情や仕組みは、ある程度分かってきました
どこまでが町の教育委員会でどこまでが学校の判断なのか
そうなんですよね
学校側としても職員の移動もあり、約束はできないということもあるんだと思います

うちとしては、何も絶対6年間支援学級へと考えているわけではないんです
本人が辛くなれば、支援学校への転校も視野に入れています
6年間通えたとしても中学校は無理だろうとまで考えています
でも、ホント、今が伸び盛り!
選択肢を奪わないで欲しいという思いがあります
多分、入った後大変なのは支援学級の方かもしれませんね

どっちの結果が出てもそれもそれでたいの道
両方にメリットとデメリットがあるわけで、本当にやるだけのことをやってだめならそれも受け止めようというところまで思えるようになりました

ただ、感情に突っ走りそうな私にまた、じろうさんの冷静さでご指導下さいませ

lakeさんへ

コメント、ありがとうございます

ホントですね!
現実は厳しい~
今までの環境が良過ぎたので、少し期待を持ってた自分も甘かったかな
小学校からは急にお役所仕事みたいに扱いが変わってしまんですね~

でも、やっと前向きスイッチに切り替わったので、やれるところまでやりますっ☆
応援、ありがとうございます!!

しぇりおさんへ

初コメント&お越しいただき、ありがとうございます

そうでしたか・・・
まだ、気持ちも落ち着かないのはしょうがないですよ
誰だってそうです
でも、まだ1歳2ヶ月ですよね
早く分かったことは、よかったと思える日がくると思いますよ
うちは、2歳10ヶ月でした
もっと早く分かっていれば、あの時この時の対応が違ってたし、本人もこっちも楽になれるようにできたのに・・・と今では思うんです

すぐには前向きになれないかと思いますが、愛すべき子供に変わりはないですもん
周りの方々の力を借りながら、お互いに少しずつ歩みましょうね

ゆきんこるるさんへ

コメント、ありがとうございます
また、心配してメールくれてありがとう!!

ゆきんこるるさんも辛かったよね
今の私なら、よ~く分かるよ!

ホントだよ!
うわべだけのスローガンはやめてくれっ!って感じだよね
それが末端まで成されるくらいまで、徹底して県がバックアップ体制をとるべきだよ!
実態調査でもしてごらん!どれだけの保護者が泣いてきたことか!だよね

やっぱり、私も県の教育委員会まで行こうかな~
それも真面目に考えてはいるんだけどね
ただ、町の教育委員会や学校との関係を考えつつ行動しないと関係が悪くなってしまっては、意味ないしね・・・
難しいところだよね

本郷さんへ

コメント、ありがとうございます

今年は厳しく出てるんですかぁ~!?
やっぱり発達障害の認知が広まった結果でもあるんですかね?

>何が悲しいって、なんか就学判定って我が子を選別?評価されているように感じるんだよね(T-T)
そうなんです!!
そういう風に親に感じさせる今の仕組み自体、間違っていると思います!!
ただでさえ、そんな思いは幾度となくしてきているのにね・・・

今回は、本郷さんの胸で泣けなかったけど、次何かあった時は胸を貸してください(笑)

納得いかない…なんでわざわざ呼び出しでまで結果を伝える必要があるの?保護者の意見が最優先じゃないの?やっぱりそう感じました。
支援学級は担任一人に生徒は8人までと決まっていますが、子どもは一人ひとり個性が違うわけですから、現実には無理だと感じています。だからこそ、教育委員会は策を講じる義務があるはずです。そちらの教育委員会がどのような策をとっているかは解りませんが、コチラでは『学校支援員』という講師扱いの方を希望した学校に派遣するシステムになっています。たいママさん、一人の力では小さいかもしれませんが親の会や相談員の方と一緒に声を上げてみてはいかがですか?この支援員は何も支援級だけの問題ではなく、普通級の対応を助ける仕事も含まれていますから、今問題視されている『学級崩壊』のためでもあるんです。決して、無駄な試みではない、とても大きな役割を持った対応と感じています。
まだ、入学まで4ヶ月あります。たいママさんの希望を貫くことは、何も間違っていないと思います。

今、社会の授業で
人権について習っていて
人権レポートを書く
とゆう課題があります。

そこでいろいろと
調べていたら
たいくんのブログを
見つけました。

読んでいて
とても大変そうだけど
楽しそうで
感動しました!

人権といっても
難しいものではなく
“障害があるから”
といって受け入れ拒否されたりした体験を
教えていただければ…
と思います。

お願いします。

んんー残念な結果でしたね
でもあくまでも、親が決定する為の「目安」です。
「ああーたまーにちょっとだけ見る机の上の専門家はこう感じるんだー」
くらいに思って、一つの意見を聞いたでいいのでは?
これからどう育って欲しいか、兄弟や地域との関わり
一番真剣に考えているのは、たいママさんですよ!
って私もまだ決めかねているんだけど^^;
でも色々今まで気持を伝えてあるのに
まったく反映されない
子どもを三段階評価で決定する
本当に辛いですよね・・・
私も一緒に泣きますよー

いっぱい泣いたら、又立ちあがるよ!
大丈夫!頑張って
たいママさんのような頑張る親御さんなら特別支援学級でも、充分対応できると思うよ。
もちろん学校任せじゃダメだけど、学校との連携を上手くとる事で、環境はいくらでも変わると思う。補助職員だってつけてもらえます。
現に私は変えてきました。
毎日が戦いでした。泣いて、泣いて・・・
なんど、特別支援学校へ入れて頂けたらって悔やんだ事か・・・
でも、子供の笑顔は守りぬきましたよ
想いはつらぬいてほしい。
今まで頑張ってきたじゃない!
どっちを選択するにしても、悔いの無い選択って無いんですよね
必ず、なんらかの壁は立ちはだかるものです。だから考え過ぎても良くはないと思うんです・・・
ゆっくり考えるのも良いけど、そんな時は動いてみてはいかがですか?
納得いくまで。

ほんとに、なんて言ったらいいのか・・・。

なんで呼んだんでしょう???
行けると思ってたのが、目の前でシャッターを下ろされたような仕打ち・・・
誰だって泣いちゃうと思いますよ。

「最後は親の希望」その言葉が、叶うことを本当に祈ってます。
ろくな励ましもできなくてごめんなさい。

わたしが通っていた小学校にも特別支援学級がありました。
発語のない子もいました。
交流する機会がたくさんあって、
わたし達もいろんな事を学べました(^ω^)
たいちゃんも地域の子にいろんな事教えてあげてほしいです。

たいママさんがたいちゃんを思う気持ち
たっっっくさん伝わってきます!!
わたしが住む九州まで伝わってきます!!
そんな気持ちが、目の前の人に伝わらない訳がないと思います。

遠くからですが、わたしも応援しています☆
近い未来に素敵な笑顔があるといいですね!

たいママさん、私も一度面と向かって小学校から断られてるからわかりますよー、ものすごく理不尽なことです。
そもそも就学選定委員会っていうシステムが私は納得できないのですよ、どうして私たちの子供を選定するのかしら・・・
親の希望にできるだけ沿う形で、人材が必要ならそれを確保できるよう予算を集めてくれるぐらいのフットワークを見せて欲しいです、それぐらいのバジェットぐらい絶対にあるはず。お金はあるところにはあるんだからさ。
どうせろくでもないところに税金の無駄遣いがあるくせにね。
本当に、正念場だと思いますが・・たいちゃんとたいママさんにとって納得の行く結果になるよう応援してます!

たいママの辛い気持ちがすごくわかります。うちもそうでした。検診前に何回も話をしてこちらの思いを伝えてて子供の様子をみてもらい小学校にも行き話をして。最後は親の気持ちですと言われ。でた結果は特別支援学校でした。手厚い指導をしてくれることも理解出来てました。でも地元で頑張らせみてだめだったら転校も考えでもっていいのかと思いで何回も話し合いをもちました。結果地元には入りましたが大変でしたが頑張れた六年間だったと思います。たいママが子供にとってどの環境がよいのか一番わかっていると思います。辛いこともあると思いますが子供のために頑張りましょうね。

なんか、ずしーん・・ときたわ。
今の気持ち、想像できる。

ホント、これからが正念場なんだろうね。
まだここで泣いてちゃダメなんだろうね。
あっちとこっちの根競べになるんだろうね。

たいちゃんのために頑張ってることなのに、本当にわからなくなりそうだよね。
そんだけいろいろ並べられるとさ。

だけど、あちらの言ってることは全て大人の事情だから、たいちゃんとたいちゃんの家族が幸せになるために、変に、負けちゃいけないんだろうね。

たいちゃんのこと一番わかってるのは、たいママさんなんだから、自分の判断に自信もってね。

きっと、戦いは始まったばかりなんだろうけど、常に変わり続けていくたいちゃんと一緒に、ね。

なんて、声をかけたらいいのか・・・

前の支援学校の記事の時、私もたいちゃんはきっと支援学級に通えるんだろうな!って、なんだか嬉しくなっちゃってたし、今回の教育委員会の結論にはがっかりですね。
希望を変えないなら、再度、話し合いの場を持てるんだよね?
たいママさんの気持ちを・・・ 貫いてね。
でもね。
たとえ、たいママさんが希望を変えようが変えまいが、それはたいちゃんの事を一番に考えた『ママ』の決定なのだから、何も間違えではないしきっと、『ママ』の決定はたいちゃんにとっての一番の進むべき道なのだから。自分を信じてね
ごめんね、気の利いた事が言えんくって

なんとも杓子定規で残念ですね。
コメントを入れるべきか迷いました。

それでもここは冷静になっていただきたいと思い「特別支援学校適切」について私の受けた感じを・・・。

○先生1人で8人の生徒というのは決まっているので、先生を増やせない

基本的にはこの部分だと思います。

○先生を増やせないなら、それに代わる代替案

案を決めるのはおそらく来年との地域の学校の管理職になると思います。これは教育委員会では出せないと思いますね。
ボランティアを頼むかどうかは学校独自のものと思います。

問題はお子さん側にあるのではなくて学校の現状にある。
親御さんは手厚い支援を希望されているが今の段階で対応を約束できない。
そんな状態が本当にお子さんのためになるのか?

だから客観的に環境の整った「特別支援学校適切」となった、ということだと思います。

前の記事を読んでみてもかなり好印象な「特別支援学校」のようですね。
教育委員会が薦めるのも適切かな?と感じます。


ただ地域の子供と過ごすことにはおっしゃるようにメリットも多くはじめはおたおたしていても時間がたてばなじんでいる、ということはあるでしょう。
だからとにかく入学してしまう、というのもひとつの考え方です。
私の学校でもそうなんですが入学前にいろいろ希望を出されても来年もその先生が特別支援の担任かわからないし、校長先生だって変わるかもしれないので何も約束はできないんです。

だから入学してから6年かけて学校に働きかけていく、というのがベターかな、と思います。

「あと5ヶ月あります、子供は今伸び盛りです!!!!!!!」

そうそう、あと5ヶ月、まだまだ変わると思いますよー。

(実際どっちの学校に行くのがいいかはわかりません。
ただ私の子は同じ重度の自閉症児で発語は今もなく療育時代は判定不能、1年生の冬に検査を受けたときもDQは20くらいでした。4年生での検査はDQ49で中度。
それなりに成長し続けています。)

こんにちは!

うちは、就学に関して動くのは来年なんですが、いろいろ耳にして今から思い悩んでいます。

私も「親の判断が最終決定」とはきいているものの、現在支援学級に入っても、知的に遅れのない子が人数制限により知的遅れのある学級にはいらされているという知り合いがいます。

また、親が一生懸命働きかけ、普通級に入れた子もいるし・・
なんだか難しいですよね・・

でも、たいままさん、最後まで自分の思いをいっぱいいっぱいぶつけてくださいね!
最後まであきらめずに。。ファイト~~~!!

はじめまして。発達障害の事を調べていてたどりつきました。
一歳二ヶ月になる娘が先日診察をうけた病院でグレーゾーンですと言われ、来月から検査や診察いろいろ通う事になりました。
まだ気持ちも落ち着かず、どうしていいのかわからない泣いてばかりの日々です。
紹介されてる本、一度読んでみたいと思います。
いろいろ勉強しなくては・・・
ブログを読んでいてお子さんを思う気持ちが伝わってきました。
私も頑張らなくては・・・・

えーっっ!そうだったの?!
びっくり!!

っていうか、私も同じ思いしたからさー。
宮城県、おかしいよね!
実は私、宮城県教育委員会が
「あくまでも親の希望で」
をアピールしまくってたおかげで、
姑から
「何が何でも特別支援学級に!」
と言われ続けて、でも学校からは拒否されるしで
板挟みで苦しんでいたの。
最終決定は、教育委員会まで出向いて伝えたんだけど、
「宮城県はそうやって『なるべく地域社会の中で』と騒いで、岩手の姑の耳に入るくらいまでアピールしているのに、
現実は全然違うんですね。
最初から『あなたのお子さんは養護学校の判定なので養護学校に行ってください』って言ってくれてたら、
変な期待もしなかったし、姑にあそこまで言われることもありませんでした。
そして、○○小学校に拒否されてこんな哀しい思いをすることもなかったんです。
今後宮城県がまたそんなアピールをして
私達のような思いをさせることがあれば、
私は黙っていませんからっ」
と泣きながら言ってやったんだけど、
全然伝わってなかったのかと思うと残念だわ!
どこかに投書してやろうかしら!?
たいママさん、頑張って!

そっか・・・そうだったんだ・・・今年の判定は去年と比べても厳しいね。去年、知的に遅れがなければ、こちらが希望していなくても通常学級で判定されたのに、今年は結構、支援学級適で来ている方が多いみたい・・・。
これからだね。たい君はどの学校に行ってもたい君には変わりない。
そして親ができることはどこに言っても同じ??
何が悲しいって、なんか就学判定って我が子を選別?評価されているように感じるんだよね(T-T)
けどさ~評価は評価する人によって違うし、支援する先生によっても違うんだよね。
就学した後も悩むし、親は泣くし・・・けれど、一人じゃないから。。。
私の鳩胸で泣いてくれ~(>0<)/

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