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危険な目に4回も!【3回目-1】

【3回目】 3歳の時。これが一番危なかった 死ぬところだった。

この頃は、友達親子と『たい』と『ななちん』を連れ、いろんな所に遊びに行っていた。『ななちん』も1歳をすぎ、主張がでてきて、ずっと『たい』につき合わせるには無理がでてきていた。

だから、『たい』が1人突っ走って行ってしまった時は、友達ママに『ななちん』を頼み、『たい』を追っかけたり、それでも2人を同時に見てるのは、常に気が張って疲れることだった

そんな時、前から遊び場の本に載っていて気になっていた「交通公園」へ行くことにした。

そこは、公園のすぐ横がバイパスで危ないからと避けていた公園だった。

だから、行ってだめだったら帰ろうと思っていた。でも、行ってみるとバイパスに出る出口は1箇所。そこだけ注意してれば、大丈夫しかも、交通公園は信号機やら踏切やら滑り台もあり、『たい』は入るなり、遊びはじめた。

まだ、お昼ご飯を食べてなかったけど、『たい』は踏切に夢中で動かないしと『ななちん』にだけ、ご飯を食べさせていた。もちろん、目線を『たい』からはずさないように。

しかし、『ななちん』の手をふいて一瞬目線をはずし、『たい』の方を見ると『たい』がいない 

「まさか 

『ななちん』を友達ママに頼み、公園内を探したけどいない 

さらに、「まさか

予感的中 

バイパスに出てみると、『たい』は道路を挟んで反対側のマックの前にいるではないか

手をヒラヒラさせ、公園の方を見て、ジャンプしている

私にも気づいていない。すぐに反対側へと思ったが、横断歩道は赤信号。「そのままでいてくれっ」赤信号にイライラしながら、心で祈ってた。なんせ、バイパスは片側3車線の計6車線。車の音で声も届かない。

その時だった

『たい』が車道を走って横断私は、心で1台…2台…3台…と数えながら、歩道を『たい』の方に「たいせい~」と叫びながら走ってた。

その時は、まさにスローモーションのようだった。

1台、2台、3台、4台と急ブレーキでとまる中、5台目の時、「ぶつかると思った。

5台目の急ブレーキとともに、『たい』がパタリと倒れた。

でも、バン!という音じゃない。大丈夫だ

私が『たい』に駆け寄ると、『たい』は笑っていた。

私は、頭をさげながら、『たい』を抱きかかえ、歩道へ連れて行った。

歩道に座り込み、『たい』を抱きしめ、泣いた 泣いた

友達ママが子供と『ななちん』を連れ、迎えきて、友達ママと2人でさらに泣いた

続きは、【3回目-②】で。

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